ヘッドライトの操作方法

ヘッドライトは、ステアリング右下のつまみを回して操作します。

① ライト消灯

② 周りの明るさに応じて適切にヘッドライトを点灯させます。通常はこちらのままでよいでしょう。

③ スモールライド(車幅灯)

④ ロービームヘッドライト

⑤ オールウェザーライト。雨天時に周囲を見えやすくするライトです。フォグランプと思ってもらってよいでしょう。

⑥ リヤフォグランプ

⑦ 液晶画面の明るさを調整します。一度プッシュした後につまみを左右に回します。

スピードリミッター

スピードリミッターの設定することで指定したスピード以上に出ないようにすることが可能です。高速道路などでついスピードを出しすぎてしまうという場合など、こちらの機能を使ってみましょう。

  • 作動方法

スピードリミッターの設定は、クルーズコントロールのレバーを利用して設定します。以下の手順となります。

①のレバーを手前に強めに引き、スタンバイ状態にします。

Ⓑの「LIM」のボタンを長く押します。表示灯にLIMが光ります。

Ⓐを押して、上限にする設定速度を指定します。

  • 速度の変更方法

限界速度を変更するには、③、④の方向にレバーを動かします。③は限界スピードを上げ、④は限界スピードを下げます。

  • 設定を無効化

一時的に設定を無効化するためには、目いっぱいアクセルを踏み込みます。

  • 作動解除

レバーを②の方向に軽く押します。表示灯のLIMの色が黄緑から白に変わります。

  • 作動終了

レバーを②の方向に位置が変わるまで強く押します。

 

速度警告機能

あらかじめ最高速度を設定しておいて、その速度を超えてしまった場合に警告を出すことが可能です。
この機能によって意図しないスピード違反などの予防が可能です。

設定は以下の手順で行います。
MENUボタン→車両→左コントロールボタン→ドライバーアシスト→速度警告→回す

ワイパーの操作方法

 

⓪ ワイパーが停止されている状態です。
① 自動で雨が降ると自動的にワイパーが動作します。


④ 一度だけワイパーを動作させます。

A 自動動作モードでの雨の感度を調整します。右は、より敏感に動作します。

 

⑥ リアワイパーを動かします。
⑦リアワイパーのウォッシャー液がでます。

ドアミラー(サイドミラー)の調整

ドアミラーの位置調整は、運転席ドアのつまみから行えます。

つまみを1~5のどれかに回すことで様々な機能を利用可能です。

1・・・すべての機能が解除されている状態です。

2・・・つまみを2の個所に回して上下左右に動かすことで左のドアミラーの角度調整が可能です。

なお、バック時に縁石にぶつからないように自動的に左ミラーが下向きとなる設定が可能です。そのため通常は、つまみはこの位置にしておくのがよいでしょう。

3・・・つまみを3の個所に回して上下左右に動かすことで→のドアミラーの角度調整が可能です。

4・・・ドアミラーが折り畳むことが可能です。なお、次の手順でキーロック時に自動折り畳みが可能です。MENU→車両→左コントロールボタン→車両設定→センターロッキング→ミラー格納 をオンにする。

 

ステアリング(ハンドル)の位置調整

ステアリングの位置調整が可能です。

図の赤いレバーがロックの役割をしているのでこちらを下に強く押し下げると位置調整ができるようになります。以下の4種類の調整が可能で鵜s。

ステアリングを手前に引っ張る
ステアリングを前に押す
ステアリングを上に移動させる
ステアリングを下に移動させる

調整が完了したらレバーを必ずもとに戻しましょう。

シートの調整方法(パワーシート)

シートの調整は、運転席右側のボタンで行います。

Bが背もたれ、Aが座椅子の形をそれぞれ表していて、比較的直感的に設定できると思います。

A 座椅子の設定を行います

前方(図の右側)にスライド・・・座椅子が前にスライドします
後方(図の左側)にスライド・・・座椅子が後ろにスライドします
中心を下に押し込む・・・座椅子が下に下がります。
中心を上にひっぱりあげる・・・座椅子が上部に上がります。
右側を下げる(時計回りに回すイメージ)・・・座椅子の前側が下がります。
右側を上げる・・・座椅子の前側が上がります。
左側を下げる・・・座椅子の後側が下がります。
左側を上げる・・・座椅子の後側が下がります。

B 背もたれの角度
時計回りに回す・・・背もたれが上がってきます
反時計回りに回す・・・背もたれが下がります

C レッグサポート
座椅子の長さの調整が可能です。ちょうどCのあたりを持ち上げて前方にスライドさせることが可能です。

① ランバーサポート
背もたれのちょうど腰の背骨の部分の支えを調整できます。
上下左右の4方向にサポートが動きます。